クスッとしてもらえる記事ならまた読みに来てください!シェアしてもらえるとモチベーションあがります^^

WEB広告について真剣に考えてみた話【2018】

クスッとしてもらえる記事ならまた読みに来てください!シェアしてもらえるとモチベーションあがります^^

Web広告について最近考えてるノリモ(@norimo_blog)です

あなたはWeb広告ってご存知ですか?

ブログやサイトなどによくある宣伝のバナーとかですね。Yahooのトップページ右側にもついてるアレとか代表的です

で、Web広告ってホントに読者の為になってるのかな?って思って考えてみました

この記事を読んでくれてる方の中にはブログで収益欲しいなと思ってる方もいると思いますし、僕も少なからず意識としてある以上同じです

今回はちょっと真面目に感じたことを書いた記事なので、不快な方もいるかも知れませんがちょっとだけ自分なりに考えてもらえれば少し何かが変わるのではないかなと思います

それでは、運営者側、読者側、両方の視点で見た解釈で考えてみました

スポンサーリンク

まず企業やGoogleってどうしたいのか?

これは難しい話なので僕も色々なサイトやブログを見て調べたりしているのですが、フラットに言うと「個人に対して適切な広告を確実に伝える方法」がこれから目指している広告なのではないでしょうか?

それが実現すると企業やGoogleとしてはとても喜ばしいことであって、利用者である我々も必要のない広告を見なくて済むなら楽チンですよね!

今では様々な個人情報が増え続け、WEBに疎い人にとっては想像もつかない程テクノロジーが進んでいます。空飛ぶ自動車がSFの世界だったものが現実になりつつあり、AIが仕事をする職業も増えていく時代。そんなこと不可能と思われていたことが現実に起こり得ると認識できると、この広告の実現もおおいに考えられます

我々一般人がここに対してどうこうするという話ではありませんが、便利なものを進んで利用できる感覚を持つことで未来の広告の利便性も変わるのではないかなと僕は感じてます

読者目線で見た時の広告

前途した内容だと、これからも読者にとって為になる広告を個人レベルに合わせて表示してくれることになります。実は既に現時点でもある程度、個人に合った広告を表示してくれてるんですよね

例えば、最近旅行に行くためのチケットを安く買えないか調べてたAさんには、チケットを安く買える広告を出したり、引っ越しで読まなくなった本をネットで売りたいと思い探した履歴があるBさんには、ネットでの古本買い取りの広告だったり

要はその人その人の今必要としてる事を読み取って広告に表示してくれているわけです

でも、何故か人はWeb広告を嫌うそうです。あなたもあからさまに広告らしいバナーはクリックしないようにしていませんか?

人は自分が関心ないことには興味を示しません。テレビのCMも90年代とかは効果があったんでしょうけど、今はあるものが出回った事で見てもらえなくなってきているという話はよく聞きます

あるもの、それは「スマホ」ですね

最近はテレビのCMになった途端にほとんどの人がスマホでSNSを見たり、LINEをしたりでCMそのものを見ていないらしいんです。言われてみると確かに自分も当てはまるような気がします

そこでGoogleを始め各企業としては「WEBで広告を出せないか」というところに視野を広めているんですね。そう考えると先ほど話した「個人へのアプローチ」はとても意味のある対策のはずです

たぶん何も意識していない人からするとWEB広告は邪魔なもの(確かに邪魔になる広告増えてますけどね)かも知れませんが、この記事を読んでくれてるあなたも(自分も含め)「これからの広告は自分に対しての提案なんだ」という感覚で見てみると、少し広告の価値は変わるんじゃないかなぁと思います

こんなツイートもしましたが、僕は「どうせ広告クリックしても何も減らないし、ブラウザ戻るで戻れるし」って思うようにしようと最近気持ちを切り替えましたwそれは、ブログに広告を掲載する側でもあるけれど、僕自身も読者だからです

仕組みを分かっている人なら「誰も損はしないけど、誰かが得をする」という事がちょっとやだって気持ちになると思うし、ちょっとは分かります。僕も以前はそうでしたから。ただ、運用する側となって色々調べてるうちに「でも自分にとってお得な情報を出してくれてるんだよね?」って気付いてからすこし意識が変わりました

結局はテレビのCMと同じで「それを見て初めて知った商品やサービス」で気になったものだけを見たり調べたりすればいいわけで、これからのWEB広告はそれが出来るようになっていくものなのかもしれません

運営者目線で見た時の広告

これも先ほどのツイートで言いましたが、我々運営側も誰かのブログやサイトを見る時はいち読者です。しかし、運営をしているからこそ分かる広告の仕組みなんかを意識して、避けてしまっているんじゃないかな?と思います。と言うか自分がそうだったのでw

僕は全然まだまだですが、色々なブロガーやアフィリエイターの方々で成功している人は「もっともっと」向上心があってすばらしいと思うし、人それぞれ、頑張る事はいいことだと思います。ただ我々運営側が「広告の本質」を忘れてしまうといつか自分達の首も絞めることになるんじゃないかなぁ?と感じてます

という僕も勉強中の身で偉そうな事は言えませんが、GoogleだけでなくASPや企業が目指している「WEB広告」という媒体が目指すこれからの可能性は、利用する我々も一緒になって考えていく必要があるのかもしれません

そういう意味も含めて、僕の結論としてツイートの内容のように「自分から気になった広告は踏んでみる」という気持ちに至ったという話

今の僕が考えた結論

で、僕は考えたんですけど「広告」とか「宣伝」って言葉をもう変えないといけない時代なんじゃないかな?って。ほら、「暴走族」って言ったらカッコイイから「珍走団」って呼ぼうみたいなのあったでしょ?w結局あまり聞いてないけどw

あれと似たような物で「広告」とかって呼び名がもう無意識に「拒否」してしまうような時代なんじゃないかなぁと思うわけで

もっといい呼び名を使えばちょっとは意識が変わるんじゃないかな?そういう問題じゃないって思う人多いかもしれませんがwそういう些細な変化で変わることもあるし

今回はちょっと真面目にWEB広告について考えてみました!なんかこういう記事普段書かないのでちょっと不安ではありますがw

つまりは「みんなもっとWEB広告を自分から上手く利用していこう!」ってことを言いたかったわけです!

P.S.たまにはこういう記事も・・・いいよね?w

スポンサーリンク

クスッとしてもらえる記事ならまた読みに来てください!シェアしてもらえるとモチベーションあがります^^

フォローしていただけると次回更新の際にタイムラインでお知らせされます!また次回も見てもらえると嬉しいです^^