クスッとしてもらえる記事ならまた読みに来てください!シェアしてもらえるとモチベーションあがります^^

寒い冬に暖かい鍋が食べれるホットプレート鍋のオススメ6選

クスッとしてもらえる記事ならまた読みに来てください!シェアしてもらえるとモチベーションあがります^^

関西人なのでもちろんたこ焼き大好きなノリモ(@norimo_blog)です

幼い頃、お好み焼き、やきそばを家族みんなで作って食べた土曜の昼。よしもと新喜劇を見ながら食べて、食べ終わったらそのまま友達の家に遊びに飛び出していました。関西人なら分かる、とても懐かしい思い出ですね

さて、ここで地味に活躍している機械があります。そう、それはホットプレートですね

ホットプレートは、テーブルの上でそのまま調理が出来るので家族、友達、恋人と一緒に食べる時に重宝します。しかも最近のホットプレートは鍋も出来るようにプレートの交換が出来るんです。つまり、テーブルで火を使わず一人鍋を楽しむことだって出来ちゃうんですね!

実は僕も最近購入しました。これから冬になるので鍋料理が食べたくなります。これまでは小さな土鍋を使ってキッチンで調理して、テーブルの上で冷めないうちに食べていたのですが、もっとゆっくりと食べたいなぁと思い購入しました

カセットコンロに大きめの土鍋でも良かったのですが、ホットプレートだと他の料理もできますからね。先日も彼女と二人で温かい鍋を食べました。やっぱり常に温かい状態を保ってくれるのは助かりますね。

一人鍋や二人鍋ならホットプレート鍋をオススメします!

今回は実際に買う時のポイントや、買う時に迷ったオススメのホットプレート鍋についてお話していきます

スポンサーリンク

ホットプレートとは

ホットプレートとは、卓上での調理はもちろん、キッチンで作った料理を保温することも出来る鉄板を用いた調理器具です。熱にはヒーターを利用しており、コンセントが届けば使えます

昔は鉄板と土台が一体化していましたが、後に取り外しが出来るタイプが登場して鉄板を洗う際に楽に洗えるようになりました。それからは鉄板を別のタイプの鉄板と取り替えることで用途別に使えるようになり、今ではホットプレートには何枚もの用途別のプレートが付属している商品がたくさんあります

スタンダードな鉄板では主に、やきそばやお好み焼きといった大勢で食べるものに使用されることが主流ですね。大量に作って個人でお皿に取り分けて温かいまま食べられるので楽チンです

他にもたこ焼き専用のプレートや、焼肉に特化したプレート、鍋として利用できるプレートもあり、1台あれば様々な用途で使えるのでとても重宝します

今回は「一人鍋」などを楽しめる「ホットプレート鍋」をピックアップしていきます

ホットプレート鍋のメリット・デメリット

それでは、土鍋と違ってホットプレート鍋を使う上でのメリット・デメリットをあげてみましょう

ホットプレート鍋のメリット

  • 火を使わないので調理が安心
  • 保温が簡単に出来る
  • 使った後の洗い、保管が楽
  • 鍋モノ以外でも使える

まず、火を使わないというのがとても安心です。土鍋をカセットコンロに置いた場合、直火を使うのですがやっぱり火は何かを燃やす可能性もあるので、ちょっぴり不安ですよね。しかもカセットコンロの場合、ガス缶をセットする必要があります。途中で切れたりして、ストックもなければ買いに行かないといけません

ホットプレートだと熱は電気からヒーターで起こしているので、コンセントさえあれば利用できます

また、保温が出来るというのが大きな利点。直火だと保温の間も火をつけておかないとダメですし、ここでまたガス缶の問題が頭をちらつかせます。ホットプレートだと設定温度一つ決めてしまえば、食べている間は保温がバッチリです

食べ終わった後の洗い物も、土鍋の場合は重いし割れる事もあるので注意が必要です。その点、ホットプレート鍋の場合はプレートだけを洗えばいいので楽ですね。土鍋に比べると軽いし、割れることなどほとんどありません。

そして、最大のメリットは「鍋モノ以外でも使える」という事。もちろん土鍋でも使おうと思えば使えると思いますが、調理中の見た目や洗う時の煩わしさなどもあって、できるだけフライパンで作っちゃおうと思いがちです

例えば、おでんやカレー、シチューなど、汁モノであれば大抵のものは作ることが出来ます。作れないモノでも保温として使えるので、キッチンで作ってからホットプレートに移して食卓で食べるという方法も出来ます

これから紹介するホットプレートの中にはプレートを直火で使えるものもあるので、そうなると調理と保温を使い分けることも可能になりますね!

ホットプレート鍋のデメリット

  • 鍋用のプレートがついているものを探さないといけない
  • 買い替える際は本体ごと買い換えないといけない
  • 土鍋の雰囲気が味わえない

まず、当然鍋用のプレートがついていないと作れないので、ホットプレートを購入する際に気をつけないといけません

また、土鍋なら家族が増えたり、単身赴任で一人になるなどの場合は、そのサイズに見合った土鍋を購入すればいいですが、ホットプレートの場合はプレートを小さいサイズに交換することは出来ないので、ホットプレートそのものを買い換える必要があります

あとは土鍋の雰囲気が味わえないことですね。冬の鍋料理の魅力の一つでもある土鍋。まったく気にしない人もいると思いますが、中には「土鍋で食べるからこそ鍋は美味しい」と思う人もいると思います。そういった方には「ホットプレートの鍋で食べるなんて鍋じゃない!」と思われるかも知れませんね。

ホットプレート鍋の選び方

まずは「用途」「人数」「予算」の3つを決めておきましょう

「用途」は先述したプレートの種類が関係してきます。最近は鉄板だけでなく、鍋が出来るプレートや、余分な油が切れるように波型のプレートをした「焼肉用」や、たこ焼きが作れる専用のプレート「たこ焼き用」がついていたりとバリエーションが豊富です

すべてのプレートに付いているわけではないので、まずはどの用途で使うのか?という事はしっかりと決めておきましょう。もちろん、これは「予算」にも関係してきます。例えば「お好み焼きを作りたい」だけであれば「プレートのみ」のホットプレートが一番安く買えます

次に「人数」ですね、これも大事。「一人暮らし」で使いたいのであれば後に紹介する「円形タイプ」のものでも十分ですし、使い勝手もいいはずです。「2人~4人」であれば「一人暮らし」サイズよりも大きなものが必要です

「人数」の部分は「大は小を兼ねる」でカバー出来ますが、洗ったりするのも大変なのでちょうどいいサイズか少し大きいものを選びましょう

最後に重要なのは「予算」ですね。これから買う人にとっては平均的にいくらぐらいするのかが分からないと思います。1人用のものであれば1万円もあればそこそこ良いホットプレートが選べると思います

暖かい鍋が食べれるホットプレート鍋のオススメ6選

実際に僕が悩んで候補にあげたものと購入したもの、店員さんからすすめられた中でオススメ出来そうなものだけをチョイスしたオススメのホットプレート鍋を6つご紹介します

オシャレ、機能性がバツグン!

BRUNOのホットプレートです。もう何といってもバツグンにオシャレ!「プレートパーティー」という言葉にピッタリのルックスなので、ちょっとした集まりなどが多い方にはオススメですね

こちらの鍋はセラミックコート仕切り鍋がついていて、2種類の料理を作ることが出来るのでまさにパーティー向けです。「クリームシチュー&ビーフシチュー」だったり「チーズ&チョコ」でフォンデュが楽しめそう!

サイズ感は4~5人とありますが、大きすぎず小さすぎずなコンパクト感はとても使い勝手が良さそうですね! カラーバリエーションも豊富でお好みのカラーが選べます。

通常のプレートでパエリアやバーベキュー、チーズタッカルビも作れますし、たこ焼きは同時に35個まで作れます。グリルプレートではステーキ、魚を美味しく作れるという優秀な1台

2人使用だとちょうどいいサイズ感

今回僕が購入したのがこちらのExcelvanさんのコンパクトホットプレート。焼肉用のグリルプレートはついていないものの、たこ焼きは24個同時に出来るし、通常のプレートもついていてセラミック製の深鍋がついている上に、何といってもリーズナブルな値段!!(※10/1時点)

オススメホットプレート1

僕の家のローテーブルは2人でご飯食べるぐらいがちょうどいいサイズ感なんですが、小さなテーブルにも置けるコンパクト感なので、邪魔になりません

オススメホットプレート2

プレートも大きさを分かりやすくする為に、大好きなパトレイバーの文庫本を置いてみましたwお好み焼きも大きめのサイズを1枚作って2人で食べれるサイズですし、ちょっとした炒め物なんかもここで出来ちゃいます

オススメホットプレート3

鍋は若干盛り上がる状態となりますが、深めで両サイドにも別に取っ手が付いているので運ぶのも楽ですね。そのまま冷蔵庫にも入るサイズです。この上に先ほどの蓋も載せることができます。写真は撮ってないですが、ちゃんとたこ焼き用プレートもついてますよ!

ちょうど2人用にはピッタリのサイズなので、2人暮らしはもちろん、一人暮らしでも少し多めに作って何日かに分けて食べたいという人にもオススメのホットプレートです

用途によってプレートを追加できるホットプレート

こちらはタイガーさんのホットプレート。通常で「深鍋」プレートがついている鍋向けのホットプレートです。こちらもコンパクト設計で出し入れが楽!

しかも「たこ焼きプレート」「グリルプレート」が単品で買えるのが地味に嬉しいですね。たこ焼きプレートは同時に20個と若干少なめですが、ちょっとした「たこ焼きパーティ」はもちろん、グリルプレートがあれば1人焼き肉なども楽しめます。

デザインもオシャレなので、1~2人暮らしの方や、少人数の友達で集まってお酒を飲みながら鍋をつつく時などに向いているホットプレートです

2~4人家族向けの鍋向けプレート

安心の象印製グリルなべです。「グリルなべ」とはホットプレートの鍋プレートをメインにしたもので、だいたいがこのように円形になっているタイプがほとんどですね

こちらのグリル鍋には焼き用のプレートが2枚付いています。「すき焼き」もちょっとした「焼き肉」もOK。これまでのプレートに比べ、円形ということもあって若干サイズ感は大きいので、2人暮らしなら少し大きめのダイニングテーブルなどがある方にオススメです

また、こちらの鍋はそのまま直火でも調理可能という優れもの!キッチンで鍋を作り、出来上がったらそのまま運んでテーブルで保温しながら食べるという合わせ技も出来ちゃいます

3人、4人家族にもちょうどいいサイズなのでオススメです

大きさ以外はかなり理想的なグリル鍋

僕が今回本当に悩んだのがこちらのタイガーグリル鍋です。と言うより、もともと僕はこっちを買うつもりで色々調べていたんですよねw

まず、たこ焼き、鍋、焼き肉プレートがついています。焼き肉プレートは真ん中で余分な油を落とせるタイプ。こちらのグリル鍋プレートも直火が可能なのでキッチン調理後に保温という使い方が出来ます。

サイズ感的には2人で使うには少し大きいので、今回諦めたのは「サイズ」が一番の理由ですね。でも3人~4人家族なら文句なしのサイズ感と機能性を誇るグリル鍋ではないでしょうか。

いずれ僕も家族が出来たらこのグリル鍋に買い換えたいと思ってます!

1人用でとにかくコスパ優先ならこのグリル鍋

1人暮らしにピッタリのサイズ、アビテラックスさんの電気ミニプレートです。グリル鍋の深いタイプと焼きプレートが付いています。無駄に大きい感じなどは否めませんが、なんといってもその価格の安さが1人暮らしの方にはとても助かります。

ちょっとした料理に火を使ってフライパンで調理するのが面倒だったりするんですよね、一人暮らしだと。自分が食べるしどうせいいやって思ってカップ麺食べちゃったり。これだとグツグツ煮込むだけで作れちゃいますね。特に冬場は温かいまま食べれるのは嬉しい!

一人暮らしでも寒い冬は「一人鍋」を楽しもう

いいホットプレート鍋ありましたか?まだホットプレートを持っていない人は、1台持っていると重宝すると思うので用意してみてはいかがでしょうか?

特にこれから冬の季節、温かい鍋料理などを食べると体も温まるし、健康にも良いですからね!ホットプレートは、家族や友人の集まりだけが楽しむものではありません。今の時代、一人暮らしでもホットプレート鍋を活用すると楽に作れる料理も色々あります。

やっぱり「一人鍋」と「一人焼き肉」は楽しみたいですね!お酒でも飲みながら年末はゆっくりホットプレート鍋で一人鍋を食べて過ごしましょう!

ゆっくり年末過ごすなら!
2019年の年賀状準備して年末をゆっくり過ごそう

P.S.鍋もいいけど、たこやきもオススメですよ!w

スポンサーリンク

クスッとしてもらえる記事ならまた読みに来てください!シェアしてもらえるとモチベーションあがります^^

フォローしていただけると次回更新の際にタイムラインでお知らせされます!また次回も見てもらえると嬉しいです^^